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MSIノートPCの起動問題でお悩みではありませんか?
もし、あなたのMSIノートPCが最近、
- 電源を入れてもなかなか起動しない
- 起動するたびに日付や時刻がリセットされてしまう
- BIOS設定が保存されず、毎回初期状態に戻ってしまう
といった症状を見せているのであれば、それは「CR2032 CMOSバッテリー」の寿命が原因かもしれません。特にMSI U100やMS-N011といったモデルをお使いの方で、このような問題に直面している方は少なくないのではないでしょうか。
今回は、そんなMSIノートPCの起動問題解決に役立つかもしれない、「MSI ノートパソコン対応 CR2032 CMOSバッテリー 3V BIOS/RTC 電池 ケーブル付き」という互換品をご紹介したいと思います。マザーボード電池の交換は、意外とご自身でできる場合も多いのですよ。
CMOSバッテリーとは?その重要な役割
まず、CMOSバッテリーが何をしているのか、簡単にご説明させてください。
この小さな電池は、パソコンの「BIOS(Basic Input/Output System)」という、起動時に基本的なハードウェアを制御するプログラムの設定を記憶しておくために使われています。
具体的には、
- システムの日付と時刻
- 起動順序(ハードディスクから起動するか、USBから起動するかなど)
- 各種デバイスの有効/無効設定
といった情報を、パソコンの電源が切れている間も保持し続けているのです。
このCMOSバッテリーが劣化して電圧が低下すると、これらの情報が保持できなくなり、先ほど挙げたような起動問題や日付・時刻のリセットといった症状が現れることがあります。まるで、時計
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